根は別顔?!&そろそろ梅雨・夏対策

梅雨&夏対策の植替中に新たな発見☆
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オリヅルランを掘り起こすと中からミニ大根が!?

根が太く発達=乾燥に強い”って、この事か~!と納得。名前の由来はランナーから
発生する子株が折鶴に似てるからだそうですが私ならミニ大根ランって名付けそう(^_^;)
最低温度は5℃以上らしいけどごと玄関タタキ部分に置いて越冬し無事でした♪

あと

a0078199_1347508.jpga0078199_13481645.jpg←芝生より少し丈高のジャノヒゲは根が地上部と同じか、それ以上に長く先端には塊も!

球根部が大きく→芋っぽい(和名は豚の饅頭・笑)シクラメン。花が咲き終わった跡が膨らんで種らしき物が☆(写真右下)意外にも種から育つそうで発芽するまで3~40日かかるとかa0078199_13493917.jpga0078199_1349213.jpg










←既に種が落ちたみたいのもチラホラ^m^

また種が出来た茎は曲がって伸びて地上部へと向かうという変化も面白~い♪




球根も増え種からも大きくなるツワモノも。。。
a0078199_14481859.jpga0078199_14484471.jpg←尖った茗荷の芽に巻きついたハナニラの種になる部分。茗荷の鉢に芽吹いたので球根を掘り起こし移植したら今度は茗荷根が混ざった様子・・

越冬し新芽が出→てきた月桃を見ると茗荷の仲間だけあってソックリ~!

そういえば今年は茗荷も植え替えてみたらジャノヒゲ同様に根の所々に塊が有りビックリ。
でもサルビア・ガラニティカもそうだし、そういうタイプは強くて繁殖しやすいのかもしれません。凄く長い根の何処から新芽が出るのか塊からも生えてくるか分からず主要な根を移植後に
小さな根の部分も取って置いたら、そこからもヒゲ根や新芽が生えキリがありませんでした。
で結局2つだった長プランターが球根用の深長プランター7つに(爆)置き場所に困るなぁ・・・

そして

分解したXmasアレンジメント鉢+未だ花が咲いてるシクラメンの見切り苗鉢2つを
元とし梅雨・夏対策用に、こういう組み合わせの寄せ植え鉢を2つ作ってみました^m^
a0078199_1541876.jpga0078199_1544178.jpg→シクラメンは一鉢に全部(3苗)まとめ中央に緑肥+彩りを兼ね備えたハーレクインクローバー、マルチングに日陰OKのラミウム ビーコンシルバー(伸びたら白葉と緑葉で綺麗かな?とも思って)を各苗の間に
←コニファー(赤星病の中間宿主ビャクシン屬ブルースター?と懸念してたけどシルバースターみたい)根元にジャノヒゲを
あとオリヅルランは単独鉢にし、それぞれ雨の掛からず直射日光が当たらない北側軒先へ
移動。これで皆なんとか蒸す梅雨+暑い夏を乗り切ってくれますようにと祈るばかりです☆

そうそう

今年は何かとマルチングに使った
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ラミウム ビーコンシルバーの花が咲き始めました^^
色んな鉢の根元に移植したから来年は沢山見られそうだし楽しみ♪

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by salarhythm | 2008-05-20 15:41 | 庭の主たち
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