ミョウガの花
あの時のミョウガに今週やっと花が♪
a0078199_6493727.jpga0078199_650460.jpg←根元まで取れザリガニの様な形に(^^ゞ右の蕾を開くと↑中には花粉も!(でもほとんど結実しないとか)左は萎んだ花。タイミングが合えば綺麗な花を見れるけど咲く時間が一定せず難しくて。。。

                 お口直しに

       ミョウガと同じショウガ科のトーチジンジャーをばa0078199_783149.jpg
←今年の東邦大薬草園一般公開時ハーブガーデン前にウェルカムフラワーとして飾られてた物ですa0078199_6513974.jpg









↑名前の由来は茎が長くて赤い花を付けた姿がタイマツに似てるからだそう

若い花はカレーに使うなど香味野菜で、果実も生で食べられるし、種子は香辛料に、と色々
使い道があるとか!面白~い♪とネットで探してみたら約8千円!それに温室が無いと
無理そう&成長すると3メートル以上になるらしいし私にとっては高嶺の花でした(^_^;)




a0078199_1615924.jpg←採ったミョウガを食べる為に切ってみると中は蕾でいっぱい☆以前TV番組で“実はミョウガは、タマネギのように1枚1枚はぐことが出来て、その分解できる1枚1枚がミョウガの花”と見聞きましたが確かに、そうなってたんだ~!と実感出来て興味深かったです^^

ミョウガは花が咲くと苦みが出るし食べない方が・・・と聞きますが、採れたて&未だ咲き始めたばかりだったからか、コレは花や蕾ごと食べても美味でした♪

漢字(茗荷)の由来から食べると物忘れがひどくなるとの俗説も有れど迷信&学名だとZingiber miogaで日本語と発音が同じ様だし面白いなぁと思います
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by salarhythm | 2008-08-08 17:31 | 庭の主たち
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