憧れの木曽路へ♪馬籠宿編

日帰りバス旅行で馬籠妻籠に行ってきました^^
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まずは馬籠宿からスタート♪右に見えるのは高札場

a0078199_1157029.jpga0078199_11571268.jpg上→の坂を登ると妻籠宿に辿り着く様だし少しだけ歩いてみました
←その途中で見つけたムスカリを思い出させる野花(名前不明)



a0078199_14542353.jpg←馬籠100メートルとあるので(ここの道祖神が素敵でした♪)坂道を百メートルほど進んだ所の向かい辺りが↓の様に開け展望台にa0078199_1455837.jpg






なっていました(↑隣の道を進むと妻籠宿方面)でも寄って来たもののが雨の為、残念ながら恵那山は見えず。。。orz でも山深い場所なんだな~とは実感できました

石碑は平成17年に馬籠が越県合併した(長野県から岐阜県中津川市へ)記念碑
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木板には恵那山・馬籠が出てくる島崎藤村の小説夜明け前の第1部第1章第3節が書かれ
その近くに藤村と藤村の父(小説の主人公のモデルだからか?)の歌の石碑も有ったり
入り口近くの東屋脇に夏椿“夜明け前”も記念植樹されており馬籠=藤村って感じでした!
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他にも上陣場と書かれた東屋↑も有ったし晴れた日はココでお弁当を食べると良いかも☆
ちなみに陣場=ここら一帯の地名で、馬籠宿の説明書きによると由来は“天正12年に
徳川家康と豊臣秀吉が戦った小牧山の決戦時、木曽路を防衛する豊臣方は馬籠城を
島崎重通(藤村の祖先)に固めさせていた。家康方は兵七千をもって木曽に攻め入り、その
一部は馬籠城を攻略すべくこの地に陣を敷いた。故にここを「陣場」と呼ぶようになった”そう。

あとは

まっすぐ坂を下るだけでしたが、あちこちで秋の花々が石畳に生えてました♪a0078199_19261788.jpga0078199_19273952.jpg
←秋に盛りを迎える西洋朝顔

→萩

a0078199_19252398.jpga0078199_19263857.jpg←秋明菊

→石垣の多肉も紅葉し始め

右の水車(直径2メートル程と立派な物!)付近で道が二手に分かれ(石垣の上は急な坂道)
水車場脇は階段があるものの、ここで直角に曲がり再び出入り口で反対側に直角に曲がる
という枡形(道をかぎの手に曲げ外的の進入を食い止める機能を持たせたもの)でした。
妻籠の枡形跡より短かかったけれど、こちらの方が分かり易いような気がしました)又
この枡形と石畳以外は明治・大正の火災で焼失したそうで古い町並みは復元された物とか!

a0078199_75473.jpg島崎藤村の生家跡↓(藤村記念館)も復元したそう。a0078199_752150.jpg












←でも水車の一部を使った植木鉢、石臼を加工した椅子等で趣向を凝らし古い雰囲気を醸し出してました

ツアーだと散策の時間が1時間ほどなので観光施設は全然寄れなかったのが残念。。。
また展望台にあった夏椿の下に実らしき物が落ちていたので“これを蒔けば芽が出るかも?”
と拾ってきたのですが調べてみたら未熟で発芽能力が無い実で、これまた残念でした(^^ゞ
(ちなみにこういう風に実が裂開した種が取れれば実生からでも栽培可能みたいです)
また、ゆっくり訪れたい場所だし、その時には種もget出来たらいいな~☆と思いました。

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by salarhythm | 2008-09-19 17:30 | おでかけ
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