憧れの木曽路へ♪妻籠宿編 

お次は妻籠宿(こちらは長野県)全国で初めて集落保存した所だそう
ただ馬籠宿の石畳に対し、ここはアスファルト。でも古い町並みが残って素敵でした♡
また郵便局の中に史料館(無料)も有り色々見られて面白かったです^^
a0078199_21434718.jpg
明治4年創業時の復元ポスト書状集箱↑は全国で最初に再現した物で今も現役
a0078199_21503780.jpg
中にも、左:明治20年の柱箱(ポスト) 右:創業時の服装等が有りました♪




色々と珍しい物がありましたが、ここも馬籠宿同様に島崎藤村と縁が深い場所で
初代局長が島崎藤村の大伯父だった&当人が小説夜明け前にも登場しておられるとか!
a0078199_21532497.jpg
蛇足ですが↑は明治5年になってますが正面の立て札↓は明治6年だったので?
a0078199_10503173.jpg
現在の建物もシックですが初代の郵便局は↓こんな感じだったそうで
a0078199_21535939.jpg
保存されつつ今は向かいに俵屋(馬籠婦人会が開店した食堂)↓として使用中!
a0078199_21541889.jpg
ここの名物御幣餅を天皇皇后両陛下も召し上がったそうですが時間が無く味わえず。。orz
でも歩きながら食べられる御幣餅風の団子を馬籠宿で食べたし、ここ妻籠でも
沢田屋で栗きんとんを試食させて頂いたり満寿庵で栗ソフトを買ったり食べ歩きは満喫(^^ゞ
a0078199_1144638.jpg
あと↑観光案内所(左の四角いのは電話ボックス)もレトロでしたし
a0078199_11454250.jpg
観光用でないけれど端の方で見つけた妻籠発電所もアールデコ風で洒落てました☆

また

観光施設に入らなくても外から見られる保存建物が多くて有り難かったですm(__)m
a0078199_822183.jpg
↑馬屋跡 昔の移動は籠or馬だったし馬用スペースも必要だったんですね
a0078199_8212567.jpg
↑人馬会所(問屋場)宿役人が勤務し人足の指図や荷物の割振りをしたそう
a0078199_8214335.jpg
枡形の跡 この手前の看板↑に“徳川家康が慶長6年(1601年)に宿場を制定した際
西国大名の謀反に備え、江戸への侵攻を少しでも遅らせるために設けられたものです”との
説明文がありましたが私達も他の方々も“これ位で?”と、いう風に言ってたりも(^_^;)
入り口の角度も上の道に対し直角でなく緩やかだったので、そういう風に感じなくって・・・
でも整備したのか、ここだけはアスファルトでなく石畳だったので一層風情がありました♪

a0078199_8405860.jpga0078199_8412141.jpgここも1時間ではザーッと見るだけで全然時間が足りず。。。orz馬籠は一本道ですが、ここはT字路から右、左と回る必要があるので余計に時間がかかりました。でも帰り集合時間より少し早く着いたのでバス停留所内をブラブラしていたら↑近道の看板発見!タクシー会社裏にある→階段を登れば高札場近くに出る=そこからだと一本道になる分ロスが少なかったかも?(個人で来た場合の駐車場は別の場所なのでツアーで来た場合のみの近道ですが・・)今回はバスツアーだったので時間が無く2つの宿場町をそれぞれ散策しただけでしたが馬籠から妻籠まで歩き近くの温泉で一泊したら、もっと江戸時代の旅人気分を味わえただろうな~と思います。
[PR]
by salarhythm | 2008-10-15 09:00 | おでかけ
<< 実りの秋!?ミラクルフルーツ等... 自然界のブラシ!? >>