桜の樹の下には何かある?!
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先月出た高田氏の新刊。桜の頃に紹介しようと思っていたのに、忘れておりました(^_^;)

吉野山は“今から1300年前、役行者が金峯山寺を開く時、感得した蔵王権現を桜の木に刻んだ事から、ご神木として保護し桜の名所となった”とか。でも元々そんなに自生してなかった桜が山を覆う程まで増えたのは何故なのか?その理由として書かれた事は思いがけなかったものの、確かにありえそうでした!

そうそう、こちらはカンナシリーズの3作目で主人公は忍者の末裔、忍者犬も出てきます。

でも他の作品に比べると割と普通の人だし私的には一番親近感を持てる気が(^^ゞ
ただ、そういう設定なので同じ歴史とミステリーを扱ったQEDシリーズより軽妙に感じますし
好き嫌いが分かれるかな?だけど歴史に興味が無い方でも読み易いように思います。

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by salarhythm | 2009-04-17 12:43 | 本・映画・音楽など
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